Nanigashi, let's take a photo together!

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Lake Biwa a little while ago

USA Tennesseeからのお客様

Nanigashi, you should go fishing too!

との事で、一緒に竿出させてもろて遊ばせてもろて

ウオきたら

Nanigashi, let's take a photo together!

との事で、パシャリ

日本国滋賀県琵琶湖が本拠地の筈のナニガシですが、地元琵琶湖では差別、嘲笑、虐めの対象でありまして

ナニガシの席には風が来ない様に空調をいじる

ナニガシに提供される焼いたーるはずの肉が生焼けでなんやったら少し凍っていて、それを指摘しても代えも出されずそのまま満額普通に料金を徴収する

ナニガシにだけ話し掛けてこない

湖上でも石を投げられ、嘲笑され、あらぬナニガシを掛けられて、それを信じて攻撃的な態度を取ってくるヤカラ

ナニガシはアカン、アレやと飲食店で吹聴するヤカラ
それに同調するお店

そう
ナニガシには琵琶湖では人権が無いのです

まぁアカン、アレなのは否定はしませんが、、

居場所も人権も無いワタクシ、たまに僻地の僻地のGoeなる人物が話し掛けてきますが、この人物もだいぶのアレで、、、(詳細はまた)
寧ろ余計に心がざわつかされるマイレボリューションで、、

そんな傷心のナニガシにも

海外からの方は、そんな事知らないし関係無いしで

写真まで撮ろうと仰って下さる、、、

泣くよね

涙溢れるよね

この涙で、大減水中の琵琶湖の水位、少し回復するんとちゃう?くらい泣けるよね

そんなこんなな与太噺ですが、真面目な話しをしますとですね

今、もし、虐められたり差別されたりしてる方がおられるとしまして、それも様々な背景があるので簡単な話しではないと思いますが、あくまで一例として、上記しましたナニガシの例を挙げますとですね

知らない方からしたら、どうでもない話しな訳で
狭い世界、狭い界隈ではヤイヤイ言われたりされても、それは広い世界の極々一部の話しで

外の世界に行けば、何ら関係の無い話しになる訳で

ちゃんとフラットに接してくれる見てくれる世界や人は他に必ず存在しているモノだったりしますです、ハイ

簡単に逃げたり環境を変えたり出来ない場合もあるかも知れませんが
もし大丈夫なら、違う世界、違う環境に赴けば良いと思います

完全に変えれなくても、たまに違う世界や違う環境に触れるだけでも救いはあるのではないかと思ったりしちゃったりなんかしておる次第であります

人間なんて基本、汚くて、いやらしくて、卑しいモノです
ナニガシもその極みの者であります
なので、酷い扱いを受けるのも仕方ない部分もあるなぁとは少しは自覚してるつもりではあります(ただ、やり過ぎは嫌ですし、お店なんかはせめて分からない様にしてほしいなぁとかは思うわけですが)

その一方で、凄く良くしてくれる人、素敵な人もいるのも、また事実

もっと言うと、卑しい時も素晴らしい時もどちらもあるのが人間なのかなと

なので、あからさまに嫌な世界や人間たちとは関わらない様にする

これがシンプルに生きやすくする為の方法なのかなと

まぁそんな上手に生きれたら、みんな苦労、心労してないんですけどねー

怒ったり喧嘩したり
仲悪かったり
ズルかったり
悪さしたり
それも人間ですわね

ただね

嫌いとか色々あるけど

人間という生き物は

最後の最後の部分

何かあった時

困った時、生存に関わる様な時等々

そんな時は、色んな事は一旦置いといて

助け合える

そういった賢くて崇高な部分も必ず持ち合わせている生き物なんやと

信じているし
これからも、そう信じていたい

そんな事をふと思った2025年冬

何か、ちょっと嫌な世の中になってきてやしないか?と思ってきている今日この頃

ちょっと冷静に

賢く上手く生き抜こうよ

出来るさ

みんな賢いんやから

その賢さを上手に使っていきまへんか?

なんて

そんな夢話を妄想しつつ

現実は今日も明日も明後日も
誰も来ない嫁も来ない現実に

打ちひしがれて、もがいて、負けてしまいそうな日々をどっこい生きてるシャツの中と、ピョン吉ばりに這いつくばって生きている今日この頃であります

2026年も笑って皆様に、お会い出来ると良いですね

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