ドレジャーのアレな与太噺つづき
エクストラディープクランク
サイズ感比較
ポリス3オンスクラス
ドレジャー25.5 /1オンスクラス
最大潜行深度が違うので単純な比較にはなりませんが
ポリス マックス13m
ドレジャー25.5マックス約8m
ポリスは重心移動
ドレジャーは固定重心
どっちがどうではなくて
使い分けが素敵かと
フリッツプロデュースのディープクランクの名作『DT』も固定重心
よく飛びます。
飛行バランスなんですかね
フリッツは固定重心派なんですかね
この重心移動か固定かも、やはり、どちらがどうとかではなくて、どちらも一長一短なのかなと
潜らす為に
様々な要素との組み合わせを考慮して
テストしてテストして
世に放たれたディープクランクのウエイトシステム
時に、もっとこうしたら、、とかを感じる事もあったりもしますが
作り手の色んな葛藤や努力の末の完成品なんやなと思うと、それらの事柄へはリスペクトしたいモノですね
そして、クランクベイトといったルアーに対する巻きスピードの考え
これも様々な意見がありますが
ドレジャープロデュースのフリッツは
ディープのバスはタフだから、ディープクランクもスローに巻く
的な事を言っていたかと思います(最新のフリッツを知りませんので、もし極々最近のフリッツが違うことを言ってたら、もし、その時はサーセン)
これに関しては、タフという定義の捉え方でも変わってくる可能性がありますが、そこは深掘りはここではせずに進めますが、いわゆるそのタフだと判断して、どうアプローチするかは、同じディープクランクでもアングラーによっては、タフだからこそスピードを上げて速さで口を使わすんだと主張される方もおられたりします。
これに関しても、スローなのかスピードアップなのかは、どちらが正解不正解ではなく、個人的な考えは、どちらもシチュエーション次第であり得ると思っております
ですが、バスフィッシングに対する考えアプローチはそれこそ千差万別
クランク等の巻物は基本的に速いスピードでアプローチ、スローダウンするなら別のルアーでのアプローチにシフトするって考えもアリアリのアリやと思いますし、クランクそのものの、それこそサイズ違いや色の違い等で攻め方を複数試すもアリアリのモハメド・アリやと思いますし、要は単純な正解不正解は無いんじゃないかなと思う次第な訳でありまして
これやったら釣れるんやないか?
あれはどうや?
これならどうや?
それに加えてシチュエーション、場所もそうですね
ここがダメならあそこはどうや?
岩がダメなら藻はどうや?
2mじゃないのか、深いとこか?8mか?
等々
色々、考えて試して探してするからバスフィッシングは面白いんやとナニガシは思い続けるマイレボリューションであります
思いっきり脱線しておりましたが、ルアーに関して、フリッツで言うとディープはスローにのコンセプトのアングラーとなると、その彼がプロデュースしたディープクランクはスロー巻きで活きる設計なのかしら?
みたいな、ちとマニアックな考察も面白かったりしますよね
それはそれとて、作り手のコンセプトとは全然違う使い方で釣れる方法を使い手が発見したりする事も多々あったりして、それもバスフィッシング、ルアーフィッシングって不思議で面白いなぁと思わせてくれる要素の1つやなと思い始めた以下同文
そんなフリッツですが、これから先、また新たなクランク等をプロデュースしたりする事もまだあったりするのかなぁなんて思ってたら、なんと、現在はバークレーとは契約していないみたいですね
あらら、ドレジャーもそうですが、フリットサイドなんかもどうなるんでしょうね?
現時点では継続販売してるみたいですが、、
プロ活動とは契約事ですから、契約外れれば、こんな事は、ままある事で
Lew'sとは契約継続してるみたいですが、フリッツシグニチャーのモデルが幾つか廃盤になってたりして、少し淋しさを感じてしまいます。
あのハンドル少し戻るローギアのBB1も廃盤になったんでしたよね?(まだあったらサーセン、あったら嬉しいけど、、)
いつか使ってみたいけど、左がなかったので使わずじまいになってしまいました、、(ナニガシは左ハンドル、復刻して左出たら使ってみたい)
正直、ハンドル少し戻るとかはホンマに利点あるのか?疑問ではありますが、そこは使ってみないと分からない訳で
右で使ったことある方おられましたら使用感しっかり聞いてみたいところです
ハンドル戻るローギアリールとか
最近やとPE直結クランキングとか
ローランスと契約していて最新のHDSも載せてるけど今もフラッシャーも載せてるとことか
そもそもディープクランクばっか投げるとことか(100パーではないみたいです)
独自の色がハッキリしてるフリッツが、昔からナニガシは気になるアンチクセウ的な存在な訳であります
ドレジャーの話しと書き出しながら、最後はほぼほぼフリッツの話しでしたが、産みの親と言うことなので
大大ベテランのフリッツですが、まだまだこれからも面白いクランキングの世界を魅せてくれたら良いなと思っていますねやってな事で締めさせて頂やす
愛と平和のクランキン
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