君はGRAYZを知っているか?
懐かしのワッペン発掘
昔はベストにワッペンか
シャツにワッペン
膨張式ライジャケが無かった頃はライジャケにワッペン
そんな時代もありましたね
今もゼッケンはワッペンですね
NBCワッペンもかなりの人がプリントに移行してますよね
ワッペン→刺繍→プリント
の時代変遷かと記憶しております
最近のトーナメントシャツは、便宜上そう呼んでいて、それで大半の方に伝わるので、『トーナメントシャツ』の表記または呼称が使われる事が大半かと思いますが、素材や形状等からして
『トーナメントジャージ』の方が正確かなと思いますね。(トーナメントジャージ表記または呼称も見受けられます)
ワッペン→刺繍までの時代は、ほぼ大半がボタンの付いた襟つきシャツだったかと思います
今のプリントのジャージタイプの多くは前開き無しかと思います
これも以前はフロントジップアップのタイプもよく見受けられたかと記憶してますが、少なくなった印象がありますね
アメリカトーナメントシーンでは昔はシャツの前は、つなぎが主流だったと、とあるアメリカトーナメント参戦経験のある日本人の方からお聞きした事がありますが、つなぎもカッコ良いなぁと個人的に思います
かくいう私めも昔にアロハシャツにワッペンでJB戦に出ていた事があります
トーナメントシャツの変遷や、ボートラッピング等も、やはり先にアメリカで流行して、そこから日本でも、というパターンが今もなお続いている印象ですが、やはり本場はアメリカって事なんでしょうね
これから先の『トーナメントシャツ』は、どんな変化をして行くんでしょうね
ちなみに、写真のワッペンに施されている
『SCUDERIA』ですが
これは当時のGRAYZのスタッフ区分で
GRAYZ立ち上げからのスタッフは
『ProStaff』で
その後にスタッフ入りした人間は『SCUDERIA』
というカテゴライズだと、那須さんが書いてたり言うてたりしてはりました
(本人はもしかしたら忘れてはる?かも?)
後に、その区分は撤廃され
スタッフ全員、プロスタッフとなったと記憶しております
GRAYZの身内以外で、このスクーデリアとプロスタッフの違いとか知ってる方おられたら、相当マニアックなGRAYZファンですね
愛と平和のSCUDERIA GRAYZ
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