浜にアレするマイレボリューション

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THE礁
これは座礁なのか
浜差しなのか?
浜刺し?浜差し?

船ってもんは桟橋に着けるモノやと思っていたら、大昔、近江舞子で岸から釣りをしていた時に、一艇のバスボートが浜辺に接近して来るのを目撃!
そのまま岸辺に乗り上げて接岸!
その勢いは、まさに浜に差す?刺す?かの如くで、そんな停め方があるとは露知らず
少し度肝を抜かれつつ、さらにそのバスボートの主が下野さんやった事で、さらに倍々ゲームで何か色々と情報量多いナニガシやなぁなんて思ったりしたものでした。

後に自分でも船に乗る様になり、井筒の浜に差す?刺す?ボートたちを見て、あぁこういう接岸の仕方もあるのかと、見よう見まねで自分も浜にアレしてみたものの、たまにミスって砂を吸わせて排水口を詰まらせたり、バックして出る時にミスってバックウォッシュをドバドバ入れてしまったりと、やらかしながら浜にアレするマイレボリューションを憶えていったモノでした。

岡山の旭川ダムに行く様になって、浜着け時にエレキモーターをアンカー代わりに岸に乗り上げさせるのを見て、なるほどなぁなんて思ったものでした。

これは接岸時だけではなく、当時まだスポットロック機能のエレキがなかったので、流れの早い上流エリアにて水上に出ている岩にエレキモーターを乗り上げさせてアンカー代わりにして船を停めるテクニックにも使われていました。

旭川でのエレキアンカー接岸を見たあとに、琵琶湖に来ると誰もエレキを乗り上げさせてなんかいなくて、所変わればなんとやらを実感した次第です。
(琵琶湖の場合、曳き波等で船が大きく揺れ動く事が起こりやすいので、エレキモーターを乗り上げさせていたらシャフトへの負担が大きくなりそうな事や、エレキくらいのアンカーならすぐに動かされてしまいあまり意味が無いから、エレキアンカー着けをしていないのかと思います)

以前に、お客さんと一緒にボートで井筒の浜へ着けた時に、その時のお客さんが

「これはセルフ座礁ですね」

と仰られ、なるほど、たしかにそうやななんて思ったりしたサティスファクションでありやした。

ボートオーナーの皆様

あなた浜差し?刺し?派?

桟橋派?

どちらですか?

今切川スロープみたいに、コンクリ階段着けなんて例外もあったりしますね

いずれにせよ、乗り上げ型接岸するなら、キールガード必須ですね

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